第13回ハマコンで「ライター100人できるかな!?」というテーマで登壇した、山根麻衣子です。その際のベビーステップとした「ライター飲み会」を10月17日(月)に、いわき夜明け市場の「エコール・ド・ニース」で開催しましたのでレポートします。

この日は、みんなの経済新聞ネットワークの老舗である「ヨコハマ経済新聞」の編集長・杉浦裕樹さんがいわきを訪問するということで、それに合わせて第1回のライター飲み会を設定しました。

▽Facebookイベントページ:第1回いわきライター(予備軍含)飲み会~ヨコハマ経済新聞編集長を迎えて
https://www.facebook.com/events/510513672487344/

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集まったのは、職業も住まいも年齢もばらばら、でも情報発信に興味を持っている面々12名。なんとたまたまFacebookイベントを見つけて福島市から参加してくださった方も。プロのライターもアマのライター予備軍も入り混じって、笑顔のあふれる時間となりました。

開始の挨拶の前から、誰からともなく自己紹介と名刺交換が始まり、幹事である私が仕切ったのは、新しく人が加わるたびに行われる乾杯の音頭のみ。情報発信に強い関心を持っている人たちばかりだけあって、情報交換が盛り上がり、どんどん関係が深まっていくのが、目に見えて感じられました。

ヨコハマ経済新聞編集長の杉浦さんからは、地域のハッピーニュースとはなにか?「いわき経済新聞」ではどんなことがニュースになりそうか?などのエッセンスを話していただきました。そこからいわきでの町ネタや昔話、いわきと横浜の違いなどの話題に花が咲き、あっという間に時間が過ぎていきます。

終わるころになりようやく、「いわき経済新聞のニュースはどのくらい集まっているのか?」「再開はいつごろか?」「編集会議はしないのか?」など具体的な話が上がって来ました。

いわき経済新聞は11月1日付で再開の予定ですが、実は必要な記事がまだそろっていません。そんなことを話すと、「じゃ、私が○○の記事を書きます!」「××も記事になるよね」「△△さん、記事書いてくれないかなぁ」など続々と意欲的な意見が。いわき経済新聞は、いわきを愛するみんなで作り上げたいと考えていますので、非常に頼もしい限りです。

次回のライター飲み会は、11月27日(日)の開催を考えています。今回来られなかった方、またもちろん今回来て下さった方も、ご参加お待ちしております!

 

<いわきでライターを目指すみなさんへのオススメ講座>

「地域の外とつながる情報発信」を学ぶ基礎講座・『取材で話を「聞き出す」力』(講師:鎌倉幸子)
日時:11月27日(日)13時~15時半
会場:いわき市生涯学習プラザ4階大会議室
参加費:500円
主催:日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)
詳細:http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512
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講師の鎌倉幸子さんは、青森県出身。途上国支援NGOの広報、岩手県での移動図書館プロジェクトの立ち上げにおける情報発信など、「話を聞き出す」ことと「伝える、共感を得る表現」に関してプロフェッショナルな方です。

※情報発信に関しては、クラウドファンディングReadyfor?で「陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト」を立ち上げ3日で200万円の目標金額を達成、最終的には2012年当時最高額の8245千円の資金調達の実績があります。

 

About The Author

山根麻衣子

復興支援の仕事を通じて、横浜市からいわき市に移住、3年目。震災を機に情報発信の重要さに目覚める。横浜では「ヨコハマ経済新聞」など地元デジタルメディアのライター経験あり。第13回ハマコンで、「ライター100人できるかな!?」と題した「いわきライター100人プロジェクト」を立ち上げ、「いわき経済新聞」を盛り上げるべく奮闘中。

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