長谷川 純一郎さん
いわき光のさくらまつりを賑わい創出に活用


 

この日のトップバッターは、いわき青年会議所まちづくり室で担当常任理事を務める長谷川純一郎さん。現在、いわき光のさくらまつりを運営しています。今年5回目の開催となっている光のさくらまつりは、双葉郡からいわき市に避難している人たちと、いわき市民との交流の場を作ろうと、双葉郡の名物である「夜ノ森の桜」をイルミネーションで表現したものです。

市民の支援もあり、年々照明の密度も上がり、その美しさに磨きのかかるお祭りになっているものの、店頭期間中、桜の下でさらなる賑わいを創出し、街に賑わいを生み出したいというのが長谷川さんの考え。まさに現在点灯中のイルミネーションでもあり、会場の関心も高く、ブレストも大変盛り上がりました。

その結果、イルミネーションの一部を「フォトスポット」として、美しいイルミネーションの写真を撮ってもらうというアイデアが採用されました。そのアイデアに向けて長谷川さんが決定したベビーステップは「さくらまつりの写真をSNSに投稿してもらう」ということ。市民の間で「イルミネーションの下で写真を撮りたい」という希望が増えてくれば、それに伴って、露天ができたり、イベントやライブが行われたりと、様々に発展していきそうです。フェイスブックやインスタグラムが、平のイルミネーションの写真で盛り上がりそうですね。

 

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●ブレストテーマ

いわき光のさくらまつりを賑わいに創出するアイデア。

●長谷川さんが絞り込んだアイデア

光のさくらまつりの写真をSNSに投稿してもらう。

●ベビーステップ

フォトスポットやレアなイルミネーションの周知を行う。

イルミネーションといえばやはり「夜景の撮影」。そこに真っ正面から向き合うアイデアとなりました。実は、イルミネーションの電球のなかには「♡」の形をしたものなのが「レア電球」として隠されています。それらをもっと周知していくことで、より美しく撮影できるポイントも周知されるはず。カップルや親子連れの撮影ポイントとして賑わいが生まれそうですね。

 

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