福島12市町村スタートアップセミナー~浜魂  in 富岡~(以下、富岡浜魂)に登壇した鈴木亮さんが、双葉郡初のサポートセンター開設に向けて動き出しています。
富岡浜魂当日に、鈴木さんのアイデア出しに参加したメンバーを中心に、双葉郡の有志メンバーが準備会議を開いたことが、いわき経済新聞に掲載されました。

「ふたすけ」準備会議の様子

(双葉郡未来会議事務局での準備会議の様子:写真提供・いわき経済新聞)

福島県双葉郡で「ふたば地域サポートセンター」を立ち上げようと、有志が準備を進めている。住民団体の情報を集約し、市民活動を促進する同郡初のセンターの愛称は「ふたすけ」。来月1日開設に向けた初の会議がこのほど、同県いわき市の双葉郡未来会議事務所で開かれた。

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21日の初会議には有志5人が出席。来月1日のオープンに向けて相談窓口の概要や、ブログで発信するコンテンツなどについて意見交換を行った。愛称も、「ふたば」と「助け」を合わせて「ふたすけ」に決定。そのほか、住民団体が参加するイベントに足を運び、月10団体のペースで活動情報などを聞き取り、団体目録を編集する方針を確認した。

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問い合わせはホームページまたは「ふたすけ」事務局(TEL 080-7028-6128)まで。

双葉郡の住民活動支えます 初のサポートセンター、4月開設へ – いわき経済新聞より引用)

詳細は、以下記事よりご確認ください。
http://iwaki.keizai.biz/headline/278/

鈴木さんのプレゼン内容はこちらから↓
「双葉郡の人たちと共に歩むまちづくりサポートセンターを立ち上げたい」
http://hamacom.jp/archives/1873

About The Author

山根麻衣子

復興支援の仕事を通じて、横浜市からいわき市に移住、3年目。震災を機に情報発信の重要さに目覚める。横浜では「ヨコハマ経済新聞」など地元デジタルメディアのライター経験あり。第13回ハマコンで、「ライター100人できるかな!?」と題した「いわきライター100人プロジェクト」を立ち上げ、「いわき経済新聞」を盛り上げるべく奮闘中。

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