温泉ジンジャーブレッド普及大作戦!!

小野寺智徳  Onodera Tomonori  高校を卒業後都内のパン店で約4年間修業の修行を経ていわきに戻り菓子店、カフェを2年経験。2008年からいわき市草木台のパン店「La・Pain」で約9年間店長を務めたのち、2017年12月に独立開業。「all about bakery(オールアバウトベーカリー)」としてLa・Painの店舗を引き継いで営業している。国産、福島県産の小麦を使用し、パン生地にはマーガリン、...

温泉神社の名物を作りたい

佐波古正彦さん  Sahako Masahiko  佐波古正彦さんは埼玉県川口市出身。1300年の歴史がある以和貴温泉神社で祢宜をしている。前職は東京都の某区役所職員をしていた。結婚を機にいわきへIターン、区民に仕える仕事から神様に仕える仕事へと転身した。結婚当時から管理が十分に行き届いていなかった境内を、佐波古さんが少しずつ整備。いまでは手入れの行き届いた美しい神社に、観光客も多く訪れるようになった。老朽化した社...

チーム名を考えてください

リチャードさん  Richard  トップバッターは 仮称フラシティブラザーズ~名前はまだない~ の最年長メンバーでボスのリチャードさんです。3分間のプレゼンの代わりに、フラを披露してアピールしました。いわき湯本温泉で2015年から旅館の女将を中心に着物姿でフラを踊って活動する「フラ女将」。そのフラ女将の前座として地域を盛り上げるべく、市役所職員を中心に結成された男性フラチームです。チームにふさわしいかっこいい名前...

いわきに海外のお客様にもっと来てほしい

中田ジェーンさん  Jayne Nakata  2002年に来日し、いわきに住んで16年となるジェーンさんは7歳と4歳の子供のいる働くママ。英会話インストラクター、ライフコーチ、ポッドキャスター、イベントコーディネーターとマルチに活動中。いわき湯本温泉では、女将会「湯の華会」に英会話を教えている。自身もニュージーランドの観光地でホテルを経営する家に生まれ、若いころから観光業に携わっていた。その経験も活かしながら、外...

旅館近くの一階テナントで新事業を立ち上げたい

草野昭大さん  kusano akihiro  草野幸永さん  kusano yukiei  いわき湯本駅前の旅館「ホテルうお昭」の三代目若旦那と若女将の二人。昨年3月に生まれた長女は間もなく1歳となる。40年前に魚屋を営んでいた初代がはじめた旅館は新鮮な海の幸を使った料理が自慢で家族経営のアットホームな旅館です。二人は仕事と子育てをしながら、地域活動にも積極的に参加し、いわき湯本温泉活性化の若き担い手として...

いわきの元気を発信できるおやつパーラーを作りたい

根本恵  Megumi Nemoto いわき市生まれ、いわき市在住。人をクスッと笑わせるのが好きな二女二男の母親。子どもたちの心に明かりを灯すようなおやつを作りたいと「おやつ屋Meguru」を起業、6年目になる。旬の野菜を盛り込んだベーグルやドーナッツ、焼き菓子などを販売している。   現状の課題や想い 駅の近くで、感受性の強い成長期の子ども達に手頃なおやつを提供したい 震災後、地元の...

消防団向け防災アプリケーションの提供

和田 晃司  Kouji Wada 須賀川市生まれ、須賀川市在住。子ども3人を育てる父親。IT事業と稲作農家の兼業で、須賀川市消防団員として約10年、地域の安心・安全を担ってきた。消防団活動をする時に団員間の伝達がうまく行かないことを感じ、同じ消防団員のシステムエンジニアと郡山の専門学校とタッグを組み防災アプリ「S.A.F.E」を開発。2018年7月からは須賀川市で運用が始まった。   現状の課題や想...

がんを明るくオープンに語って前向きな社会を創りたい!!

白石恭子  Kyoko Shiraishi いわき市生まれ、いわき市在住。介護福祉士の資格をもち、主任介護支援専門員を務めて9年目。介護における生活相談のプロ。2015年に乳がんと診断を受け、手術、抗がん剤治療、放射線治療を受け、ガンを乗り越えたサバイバー。自身の経験から、副作用対策や生活の悩み事などを共有できるつながりの場を作れないかと考えるようになった。   現状の課題や想い 2人のうち...

放課後を将来のために「子どもの自己肯定感を育むアフタースクール」

小川 智美  Tomomi Ogawa 三春町生まれ、いわき市在住。いわき市平白銀町に株式会社dreamLabを設立、アフタースクール、英会話教室、ロボットプログラミングなど、民間の立場で子どもの教育に関わる。 現状の課題や想い 小学校と学童保育を比べると学童保育の方が過ごす時間が長い 安心して失敗できる場を作り、子どもたちの自己肯定感を育みたい 子どもたちが体験を通して楽しみながら生き...

スマホおよびQRコード等を利用した地域通貨の創造

五ノ井 透  Toru  Gonoi 福島市生まれ、千葉県千葉市在住。元千葉大学教授で、細胞生物学・神経科学・感染症学を専攻していた。大学を離れ、ふるさとの課題に取り組む日々が始まった。   現状の課題や想い 県内の多くの地域は、震災の後遺症や過疎化・高齢化の波に晒されており、行政サービスの低下、交通手段の減少、コミュニケーションの希薄化などが懸念される 住民間の互助を基盤とした持続可...