子どもたちの笑顔の為にー家族を元気にする保育サービスの提供

山野辺 みゆき  Miyuki Yamanobe いわき市生まれ、いわき市育ち。保育士・新米経営者。2015 年に認可外託児所「キャンディきっず」を開業、2017年4月に認可保育園「たねまきほいくえん」を開設。2018年10月には株式会社化し経営にも当たる。モットーは「お母さんの笑顔は子どもの笑顔!安心と信頼を届ける保育サービス」   現状の課題や想い 潜在的な保育利用希望者の受け皿とし...

成人式にお子さまの自分史を贈ろう!

武田 悦江  Yoshie Takeda 埼玉県鴻巣市生まれ、郡山市在住。(社)自分史活用推進協議会認定「自分史活用アドバイザー&マスター&マイスター」であり、福興ライターⓇを務める。息子二人を育てる母親。自分自身も被災した母親であることから、震災関係の取材では放射線被ばくを恐れながら子育てをするお母さんや、いじめにあった子どもたちのことが非常に気になっていた。   現状の課題や想い 成人式...

会津アスパラソーラーシェアリングプロジェクト

齋藤健介  Kensuke Saito 会津若松市生まれ、会津若松市在住。3.11東日本大震災をきっかけに自然エネルギーを推進する地域発電会社「会津電力株式会社」に勤務している。事業計画の策定や各自治体との折衝を中心に活動。   現状の課題や想い 東日本大震災から端を発するFIT法(固定価格買取制度)施行以降、国内において産業用太陽光発電の普及は爆発的である 耕作放棄地の発生抑制と再活...

移動する理美容室で人が集まる憩いの場を提供!

鈴木明夫  Akio Suzuki いわき市生まれ、いわき市育ち。(有)クリエイティブ・ロダンの代表取締役を務める。父親の代から続く内郷御厩町の美容院・美容室・ヘアーサロンRODANを運営。スタッフ全員がヘルパー2級・ケア理容師を取得しており、介助を必要とする施術が得意。身体の不自由な方でも利用可能なのが特徴。   現状の課題や想い 現状の訪問理美容サービスは法律の縛りがあり、対象者が限られ...

海と共に生きる サーフタウン IWAKI

渡邊充彦  Mitsuhiko Watanabe いわき市生まれ、神奈川県茅ヶ崎市在住。海沿いで生まれ、当時は沢山の人で賑わっていた海を見て育った。18歳の時にサーフィンと出会い、上京してからもサーフィンに熱中する。Uターンを考えており、いわきでのサーフカフェ開業を目指して湘南で修行の日々を重ねている。   現状の課題や想い 震災後、津波の被害もあり海沿いは人が少なく寂しい場所になってし...

伝える・伝わる・安心するを最善の手法で発信する提案・製作

社会福祉法人 誠友会 × 上原風香さん、本間友理香さん  誠友会 は福島県いわき市内で保育園と3つの児童クラブ(学童保育)を運営する社会福祉法人です。「地域社会全体の普段の暮らしを幸せにする」を理念に掲げ、子供たちに寄り添った保育をしています。2年生と1年生のコンビがこの児童クラブで一か月間インターンシップに取り組みました。  誠友会の児童クラブは地域とのつながりが弱いという課題を抱えていました。その原因のひ...

地域の魅力を若い感性でインスタ発信とマップ冊子製作

浜風きらら株式会社  ×  小林風香さん、佐藤愛さん、松崎史奈さん  浜風きららはいわき市久ノ浜町にある商業コミュニティ施設です。久ノ浜は2011年の東日本大震災における津波で甚大な被害に遭いました。2017年4月に久ノ浜の復興の拠点として津波被害の跡地を区画整理した場所にオープンしました。今回インターン生に与えられたミッションは久ノ浜周辺地区の地域資源を再発見し、訪れてみたくなるマップを制作することです。個性...

最新のデジタル機器をつかった地域の新しい仕事と文化のデザイン

株式会社Rinen カフェ「ichi」 ×  菅野沙月さん、哘崎孝太さん  ichiはいわき市初の託児サービス付きサンドウィッチカフェ。子育て中の親が安心して子供を預け、ワークショップやランチなど自分の時間を過ごせる場所です。いわき駅前の大工町という場所にあり、ものづくりのまちの起点となるようにUVプリンターが導入されました。UVプリンターは厚みのあるものや様々な素材に印刷することができる機械です。今回の彼らの...

100人ティーンズとソウルミュージックをうたいたい!

菅波ひろみ Suganami Hiromi いわき市小名浜出身のソウルシンガー。10代後半から黒人音楽に魅せられ、Bluesを歌い始める。現在は都内でのライヴ活動の他、全国に活動の拠点を広げ音楽活動を展開。浜魂では、自身が指導、プロデュースする、いわきのアマチュアコーラスグループ「THE SOULBUMPS」と一緒に歌声を披露し、個性的な手書きイラストを使ったスライドで、熱い想いを伝えました。 現...

地域とフクシの上手な付き合い方~これからのつどいの場をつくろう!~

早坂 攝 Hayakawa Setsu 東京出身、35歳のケアマネージャーで1児のパパ。「フクシノワ」を主宰し、福祉に関わる方全ての人が、語りや学びを通して”フクシ”の楽しさを発見できる交流の場づくりを目指している。 現状の課題や想い ・福祉は、​ネガティブなイメージでよくわからない ・自分たちで次の時代のフクシを作ろう!フクシと日常を繋げる場所を地域に作りフクシを楽しむ! ・いろいろなイベントや場...