第22回浜魂「おでかけ浜魂in小名浜」開催レポート

第22回浜魂「おでかけ浜魂in小名浜」開催 日程: 2018年1 月21 日(日) 会場: いわき・ら・ら・ミュウ 司会: 根本綾(愛称「ベンキー」/株式会社アメニティいわき) 小野寺孝晃(NPO法人 TATAKIAGE Japan 理事/浜魂実行委員長) 登壇者: (↓各登壇者のレポート記事に飛びます↓) ○馬上 信弘 ― 汐風竹町エリアの価値を高め回遊人口を増やしたい ○松田 幸子 ―...

100人ティーンズとソウルミュージックをうたいたい!

菅波ひろみ Suganami Hiromi いわき市小名浜出身のソウルシンガー。10代後半から黒人音楽に魅せられ、Bluesを歌い始める。現在は都内でのライヴ活動の他、全国に活動の拠点を広げ音楽活動を展開。浜魂では、自身が指導、プロデュースする、いわきのアマチュアコーラスグループ「THE SOULBUMPS」と一緒に歌声を披露し、個性的な手書きイラストを使ったスライドで、熱い想いを伝えました。 現...

地域とフクシの上手な付き合い方~これからのつどいの場をつくろう!~

早坂 攝 Hayakawa Setsu 東京出身、35歳のケアマネージャーで1児のパパ。「フクシノワ」を主宰し、福祉に関わる方全ての人が、語りや学びを通して”フクシ”の楽しさを発見できる交流の場づくりを目指している。 現状の課題や想い ・福祉は、​ネガティブなイメージでよくわからない ・自分たちで次の時代のフクシを作ろう!フクシと日常を繋げる場所を地域に作りフクシを楽しむ! ・いろいろなイベントや場...

魚食文化を次世代へ~同世代にも知ってもらいたい!!常磐のお魚の魅力~

松田幸子 Matsuda Sachiko 創業37年となる、いわき市小名浜の「さんけい魚店」三代目 魚屋歴16年目。常磐の魚を中心に旬の魚のおいしさをみなさんに楽しんでいただく、呑める魚屋イベント「さかなのば」を月一回開催するなど、魚に親しんでもらい、小名浜を盛り上げる活動をしています。 現状の課題や想い ・小名浜では、年間を通して魚が水揚げされており、食材で季節を感じられる楽しみ方がある。 ・旬...

汐風竹町エリアの価値を高め回遊人口を増やしたい

馬上 信弘 Moue Nobuhiro いわき市小名浜出身。小名浜まちづくり市民会議 理事で、平成29年の10月11日に設立された「株式会社まちもりシオカゼ」の代表。小名浜汐風竹町通りで、空き家をリノベーションしたカフェ&レンタルスペース「シオカゼ」や、ポケットパークの管理運営をしています。登壇予定だった中井靖司さんがインフルエンザに罹り、急遽ピンチヒッターで、想いを伝えていただきました。 現状の課題や想い ・...

第23回浜魂「インターン浜魂」開催のお知らせ

第23回となる今回の浜魂は、タタキアゲジャパンがコーディネートしている実践型インターンシップとのコラボ浜魂です。復興庁「復興・創生インターンシップ」と「いわきアカデミア推進協議会」との連携事業で、10人の大学生が2月26日から約1か月間、いわき市内の受入企業の4社に分かれて、それぞれのミッションに取り組んでいます。インターン生が1カ月間の成果を発表し、受入企業の今後の課題となっていることをテーマとして投げかけます。 ...

ふくしま復興塾 × 浜魂(ハマコン)開催レポート

  浜魂番外編 ふくしま復興塾× 浜魂(ハマコン)開催 日程: 2017 年10 月7 日( 土) 会場: いわきPIT 司会: 小野寺孝晃 / 鈴木みなみ( 復興塾3 期生) 登壇者: (↓各登壇者のレポート記事に飛びます↓) ◯ 田子 恵子 - すべての家族に安堵を ◯ 坂部 美希 - 浜通りの魅力を広く発信する「ギネス世界記録」とは? ◯ 佐藤 雪江 - 不登校の子...

もーもーガーデンを各地に広げたい

谷咲月  Tani Satsuki 静岡県出身、震災を機に福島県に移住。大熊町の期間困難区域の耕作放棄地でモーイング ( 山林化した農地を、除草などにより回復しガーデン化する ) によりガーデンを造る活動を行っています。   現状の課題や想い 現在大熊町の農地でモーイング活動を実施。野生動物の侵出阻止や病害虫の大量発生防止、火災予防に貢献。 国内外でも期待されていますが、現在は完全...

小川 de カフェ

髙萩登志子 Takahagi Toshiko いわき市平生まれ、小島町育ち。現在小川町在住。テレビ情報誌の記者、フリーランスライター、会社員などを経て、現在はカフェ開業を目指して飲食店に勤務中。   現状の課題や想い 愛着を持って住んでいる小川町、じぶんが住むまちがたのしいところであってほしい! 来たことがある人には「いいところ」と言ってもらえる小川町、来てもらえる場所や機会を作り...

日本一楽しく、たくさんの人に来てもらえる田んぼアートにするには?

市川英樹  Ichikawa Hideki 愛知県出身。1 年前の第14回浜魂以来、2 度目の登壇。その後多くの方の協力を経て田んぼアートを実現し、前週日曜 (2017/10/1) には稲刈りまで行った。   現状の課題や想い 2020 年オリンピックで多くの人を迎え入れる立場になります。 2020 年に日本一でかい田んぼアートで福島から全世界に向けて元気をアピールしたい! ...